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メタルエンボッシングアート 紫馬工房

メタルエンボッシングアートの作品紹介、教室案内

三菱一号館美術館

お気に入り美術館の一つ。三菱一号館美術館で、❛パリ グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展❜が来年1月8日まで開催されています。

最近は、金曜日には夜8時まで開館しているという美術館も増えてきて、日中は何時間も行列するという人気の展覧会の時には、夕方から行くという方法を試みています。

ところが、今回は、『アフター5女子割』という、まるで居酒屋さんのような割引があることに気がつきました。
当日券1,700円のところ、第2水曜日の5時以降に入場すれば1,000円になるのです。
ここではシニア料金というのがないので、女子にはお勧めです。

さすがに12月半ばの5時は、もう夜といってもよさそうな暗さと寒さ。
先日、信任状奉呈式で東京駅から皇居までの馬車列に使われた行幸通りは、長年工事をしていましたが、本当にただただ広く、綺麗になりました。
夜の行幸通りは、インスタ映え(?)ブログ映えしないので、東京駅だけ。
三菱9

馬好きの私としては、ロートレックとダ・ヴィンチの馬のお尻は、子供の頃からご飯とみそ汁のようなものです。
今回は、油彩ではなく、ポスター、版画なので、ロートレックが中心ではありますが、ピエール・ボナール、モーリス・ドニ、フェリックス・ヴァロットン、ヨージェフ・リップル=ローナイなど、どこかで見た馴染みのある魅力的な作品が数多く見られました。

一人一人を紹介するひまがないので、興味を持たれた方は、検索してみてください。

最近は、一部屋だけ撮影をしても良いという部屋を用意してくれる美術館が増えてきましたが、残念なことに、特に撮影をしたいと思うような作品が展示されていません。 

でも、今回は、ポスターという一点ものでないせいか、または年代がそう古いものでないせいか、魅力的な作品も展示されていましたので、画像をアップしてみます。

三菱7 三菱8 三菱1 三菱2 三菱3 三菱4 三菱6 三菱5

黒猫のポスター以外はすべてロートレックです。
よく、ロートレックのムーランルージュのポスターなどと一緒に展示されるので、この黒猫もロートレックの作品と思い込んでいる人も多いはずです。
シャ・ノワールは、フランス語でシャは猫、ノワールは黒という意味で、テオフィル・アレクサンドル・スタンラン、通称スタンランという画家です。
他にも素晴らしい猫のリトグラフがありました。 それを見ただけでも行った甲斐がありました。






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  1. 2017/12/16(土) 01:18:16|
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