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メタルエンボッシングアート 紫馬工房

メタルエンボッシングアートの作品紹介、教室案内

酷暑

クーラーのきいた部屋から一歩出ただけで、家屋の中の温度差に気持ちが悪くなりそうです。

せめて画像だけでもすずやかに。
小田原城の続きです。

当日は、あいにく小雨模様だったので、三島のスカイウォークからは絶景を見られなかったようです。
三島スカイウォークを知りませんでしたが、日本最長400mの人道吊り橋で、伊豆と箱根の中間に位置し、晴れていれば富士山も見
え、まるで空を歩いているという感覚だそうです。私は、足がすくんで一歩も歩けません。

たとえ晴れていても、入場料を無料にしてくれても、高いところは苦手なのでパスしました。
その代わり、吊り橋の近くにあっても絶景は見られないという、微妙な高台にあるスカイガーデンに行ってみました。

ガラス張りの建物の中は、見たこともない花のシャンデリアが無数に下がっていました。
あまりに綺麗すぎるので、造花のようでした。

スカイガーデン1スカイガーデン2スカイガーデン4スカイガーデン5





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  1. 2018/07/24(火) 00:34:01|
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今年の紫陽花

柏葉アジサイ

今年の柏葉アジサイは、たくさんの花が咲きました。
昨年は、2~3つの花しか咲きませんでしたが、剪定の時期が良かったのでしょう。

紫陽花は、7月の末までに剪定するそうです。
どんどん大きくなるので、今年はしっかり切りつめるつもりです。
その後もどんどん切ってしまったら、花芽はつきませんので、ご注意ください!


紫陽花といえば、ちょうど1ヵ月前、生徒さん達と行った日帰りバスツアーで、小田原城の裏山で観た紫陽花が綺麗でした。
アジサイ3アジサイ2>1アジサイ小田原城
  1. 2018/07/20(金) 23:56:52|
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猛暑

世界各地で異常気象が続いているようです。
「暑い!」という言葉しかでてきません。

集中豪雨で被災された方を思うと、水もエアコンも自由に使えることに感謝しなければ。

こんな暑さの中でも、生徒さん達が楽しみに教室に通って来てくださることにも感謝です。

ポセイドン

これは、前回仕上げて持ってきてくださった上村さんの作品、「ポセイドン」。

ギリシャ神話の海の神。地震の神、馬の神ともいわれています。
海を静めたり、大地を保つ神ともいわれ、また、地上では地震や洪水、海では津波を起こすと恐れられたりします。

まるで、今の異常気象は、人間のおごりに対するポセイドンの怒りではないかと感じてしまうタイミングでした。

この時期に、この作品を作るという上村さんのコンセプトに、いつもながら脱帽でした。

  1. 2018/07/20(金) 23:09:24|
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猛暑が続いています。蕗

展覧会が終わって、やっと余裕ができたので、今季最後の蕗を刈り取りました。
太いのや細いのや、かなりの本数があり、湯がいて、皮をすべてむくのに3時間以上かかりました。

梅雨時は、草や枝もどんどん伸びるので、庭木の手入れも油断できません。

ドイツでは、素敵なお庭を作るガーデナーのことを、彼(彼女)は、緑の手を持っているというそうです。
残念ながら、私の手はまだまだ肌色です。

うっかり肌色と書いて、気が付きました。
今、クレヨン、クレパスに肌色がないのをご存知でしょうか?
色自体がないのではなく、10年くらい前から色の名前が変わったのです。
ぺんてるではペールオレンジ、サクラクレパスではうすだいだいになっています。
クレヨン、クレパスだけでなく、ポスカやサインペンもメーカーによって、どちらかの表記となっています。

おわかりのように、肌の色も色々あるので、標準的な肌色を肌色とすると、差別用語になるという配慮からのようです。

悪気はなくても、普通という言葉さえ、それが普通とするならば、普通でないことは異常であって、異常なことは悪いことと、捉えかねない難しい問題なのです。
傷つく人の立場になって考えれば、名前の変更も仕方ない時代の流れです。

ただ、使い慣れ、見慣れたはだいろを、どうしてもはだいろと言ってしまうのは許してほしいものです。
特定の人を傷つけたり、差別するつもりは毛頭ないのですから。


  1. 2018/07/05(木) 00:17:10|
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副詞

近頃びっくりしたり、がっかりすることの抗体が弱まってきた気がする。

うんざりするほどの暑さにもげんなりしている。

と、考えて、なんと「り」のつく言葉の多いこと!

ほっそり、でっぷり、ほんのり、まったり、やんわり、がっちり、どっぷり、すっきり、しゃっきり、と、挙げだしたらキリがない。

何かを形容しているから、形容詞かな?とふと思って、調べてみた。
すると、何やらたくさん説明のある副詞というものであった。
国文法で思いつくのは、名詞、動詞、形容詞くらいなもので、助詞、助動詞、副詞などというものは、英文法で苦労するものと思っていた。
どうやら中学で習ったらしいけれど、日頃、活用形や変化形などを考えなくても、何不自由なく話せるので、すっかり忘れていた。
中学、高校、大学(入試)と、一番点を取れるのは現国だった気がする。
なのに、副詞について初めて知った(忘れていた)ので、メモしておきたい。

副詞には、どうやら3つの種類があるらしい。
①「はっきり」など物事の状態を表し動詞を修飾する  状態副詞
②「ちょっと」など物事の性質、状態の程度を表し形容詞、形容動詞を修飾する  程度副詞
③「決して」など述語の陳述にかかる  陳述副詞

形容動詞も忘れていたし、陳述なんて裁判用語かと思っていた。
副詞は、「り」のつく言葉だけではなかった!👀


以上、簡単にまとめたものですが、まぁ副詞だけでも難しい説明がずらずらとあります。
外国語を文法から学ぶというのは、困難を極めますね?






  1. 2018/07/02(月) 06:06:46|
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